よくあるご質問

締付式引張試験機TRシリーズ

(共通)代理店を教えてください

ABQC サイトの代理店ページに掲載しております。ご参照下さい。
代理店ページ

(共通)油圧試験機は校正されていますか?

弊社製品は、有効期限を 1 年として、校正を行っています。
校正証明書は、ご購入の場合:原本、レンタルの場合:原本のコピー(無償)をお付けしております。

外ねじでも測定できますか?

「おねじ」でも「めねじ」でも対応可能です。 「めねじ」の場合は接続ボルトをつけて使用いただけます。

壁面でも使えますか?

下、横、上ともに可能です。試験方向は選びません。試験体に垂直に設置が出来れば試験可能です。

壁から 15mm しか空いていない場所で、TR シリーズで測定できますか?

TR シリーズは締付け式引張試験機になります。 
そのため本体以外に附属の片口めがねレンチが入るスペースが必要となり、TR-30/75 ではゴムカバーを含めた寸法が必要になります。(総合カタログ寸法図をご参照ください)(ABQC サイトの寸法は、保護ゴムなしの本体寸法)
総合カタログ

TR シリーズに反力台はありますか?

脚の長さが 40mm の反力台がございます。

TR シリーズで異形鉄筋を引張試験することは、可能ですか?

TR シリーズは締付け式引張試験機になりますので、異形棒鋼に十分な長さのねじ加工が附されていれば対応可能ですが、ねじ加工がない場合は別途油圧ジャッキ型の引張試験機を提案させていただきます。

TR シリーズで測定したら、短期荷重しかいかないですか?

あと施工アンカーの施工確認試験荷重は、アンカーが適正に施工されていることを確認する試験です。適正に施工されたアンカーは、設計式にて算定される短期許容荷重を余裕を持って満足します。
しかしながら施工確認試験荷重が短期許容荷重と同じ値であることが多いため、短期許容荷重を満足することが目的と誤解しないよう、常に最大の性能が発揮される施工をお願いしております。  

TR-75 は、どのぐらいの隙間があれば測定できますか?

本体寸法はカタログに表記されていますので、そちらを参考にご検討ください。試験は附属の片口めがねレンチで締付けますので、本体寸法にレンチ分を加味する必要があります。

鋼材が取り外せないので、付けたまま測定可能か?

アンカーボルトの出代にもよりますが、十分に長い場合は、①鋼材を留付けているナットを緩めて浮かせ、②TR 試験機を反力台に乗せて試験をすることが可能です。

Business field


事業分野

トラストは、1996年にあと施工アンカー専門工事業としてスタートしました。以降、現場のお困りごとを解決するために絶えず考えて工夫することで、事業範囲は自然と広くなっていきました。交通インフラや構造物の安全と品質を支える、総合技術企業として多彩な事業を展開しています。

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