試験・検査
内視鏡による内部状況確認
狭所も高所も撮影可能、内視鏡で腐食を可視化
内視鏡調査は、看板内部の錆・腐食、部材の変形や緩みを非破壊で点検する手法です。高所や狭小部の安全な点検に適し、道路標識や広告塔の定期点検にも活用されます。調査結果は画像・動画で記録し、補修計画に活用されます。
内視鏡による内部状況確認の特徴
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高所・狭所での点検に対応
足場設置が困難な場所でも、内視鏡を用いることで安全かつ効率的に内部状況を確認できます。高所作業や狭小空間での診断に適しています。
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腐食・劣化の把握に有効
看板や支柱の内部に発生する錆や腐食、変形・緩みといった劣化兆候を直接観察できるため、早期の補修判断に役立ちます。
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記録性の高い調査方式
調査中の映像や静止画をデータとして保存可能なため、報告書作成や補修設計の根拠資料としても信頼性が高いです。
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非破壊で内部確認可能
対象物を損傷することなく内部の状態を観察できるため、構造物の延命や維持管理の負担軽減にも貢献します。
内視鏡による内部状況確認の用途
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土木工事
- 道路標識支柱内部の腐食確認
- 高架橋脚部の中空部調査
- トンネル覆工の空洞・異常箇所確認
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建築工事
- 広告塔内部の錆や緩みの点検
- 鉄骨柱内部の腐食進行度調査
- 屋上塔屋構造の狭小部点検
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耐震補強工事
- 老朽構造物の補強前状態の確認
- 耐震補強対象部材の劣化診断
- 内部亀裂や構造異常の非破壊評価
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施設改修工事
- 既設設備の更新判断のための内部観察
- 配管やダクトの内部腐食確認
- 補修計画に向けた劣化状況の映像記録
内視鏡による内部状況確認の施工例
- 高速道路支柱の内部映像調査工事
- トンネル設備支柱の腐食検査工事
- 橋梁設備基部の腐食確認工事
- 屋外看板柱の安全確認工事
- 広告塔支柱の錆び診断工事
- 公共駅案内板の裏面点検工事
- 公共照明支柱の内部検査工事
- 学校施設広告柱の健全性調査工事
様々な内視鏡による内部状況確認の工事に対応しております、
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トラストは、1996年にあと施工アンカー専門工事業としてスタートしました。以降、現場のお困りごとを解決するために絶えず考えて工夫することで、事業範囲は自然と広くなっていきました。交通インフラや構造物の安全と品質を支える、総合技術企業として多彩な事業を展開しています。
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