建設DX(調査・計測)
3Dスキャン
現地調査において、3Dレーザースキャナーで構造物の
正確な3Dモデル作成し、図面作成や解析を行います
ハンディ型3Dレーザースキャナーは、軽量で持ち運びが容易なため、複雑な形状や狭い空間の計測に適しています。取得したデータは3DCADで活用でき、正確な図面作成や解析が可能ですので、既設構造物の寸法を正確に計測して、作業に支障が出ないかなどの調査に最適です。手作業の計測では、誤差が発生しやすく、かつ時間も要するため、これにより効率的な現地調査が可能です。
NETIS登録番号 KK-250002-A
3Dスキャンのメリットと特徴
(手作業との比較)
-
計測時間
75%
短縮! -
スキャン範囲
310mm
×
350mm -
スキャン精度
0.025
mm
計測自動化の特徴
スマートグラスでスキャン状態を確認しながら作業ができます
-
設計図面に基づき3Dモデルを作成
-
3D計測したデータに3Dモデルを貼り付け
計測の流れ
-
お問い合わせ
-
計測
-
データ処理
-
納品
作業の流れ
-
1.ターゲット(目印)を設置
計測用ターゲットを設置します。
-
2.撮影
ハンディスキャナーで撮影します。
-
3.データ出力
スキャニングデータをメッシュデータに加工し、必要なCADデータに変換させます。
Business field
の
事業分野
トラストは、1996年にあと施工アンカー専門工事業としてスタートしました。以降、現場のお困りごとを解決するために絶えず考えて工夫することで、事業範囲は自然と広くなっていきました。交通インフラや構造物の安全と品質を支える、総合技術企業として多彩な事業を展開しています。
トラストについて