工事
解析・設計を伴う工事
急な基準変更にも対応可能
設計を軸に据えた工事を実施
施工会社でありながら、自社製品の開発や、施工、試験・検査業務における理論値での検証など、多角的に手掛けています。
また、現場における課題の解決に対して即応性を持たせる意味でも、重要な工程となります。
現場状況、試験状況に応じ、最適な機材、機器を開発します。
- 施工会社として現場を熟知し、課題把握が容易
- 発生する変更事案への対処を内製化することで高効率化
- 内製化によるスピードと低コストを確保し、情報共有もスムーズに
事例紹介
事例1. 交通設備F型柱の移設工事
着工直前の警察協議の際、移設先の既設架線にF型柱が干渉することが発覚しました。
急遽形状変更が必要になりました。
構造解析により、F型柱の強度検討をおこないました。
- 1.荷重増による鉛直部材の形状変更
- 2.部材長増大に伴う座屈検討
- 3.基部の強度検討
このことから、工期を延長せずに解決しました。
事例2. 静音装置取付用ブラケットの
据付工事
直前、静音装置の仕様が変わり、鋼製ブラケット形状の変更が必要となりました。
- 1.静音装置変更に伴い、ブラケット形状を想定
- 2.FEM解析を用いて、安全性を保った上で、設計を最適化
- 3.自社工場で速やかに制作
解析・設計・制作すべてを自社内で完結できるため、急な基準変更にも対応できました。
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※各種基準と要求性能の整合を図ります。
※準拠する各種基準類についても、当社がご案内します。
Business field
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事業分野
トラストは、1996年にあと施工アンカー専門工事業としてスタートしました。以降、現場のお困りごとを解決するために絶えず考えて工夫することで、事業範囲は自然と広くなっていきました。交通インフラや構造物の安全と品質を支える、総合技術企業として多彩な事業を展開しています。
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