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TOPサービスコンテンツ一覧各種技術提供一覧>ダイヤモンド・コアドリル(SPN−6A2)




使用機械
ダイヤモンド・コアドリル
(SPN-4A2/SPN-6A2/SPN-8A2)

使用出来るコアビットのサイズ
Φ25〜Φ200  ( Aロッド )


水中ポンプ

給水ホース (施工範囲に応じた長さ)

湿乾両用タイプの集塵機



ハンマードリル

必要となる小道具類の説明

3/8寸切ボルト(L=120〜150)
3/8長ナット
3/8座金(ワッシャー)
3/8内部コーンアンカー、専用打ち込み棒
ドリルビット(アンカーサイズに適合する物)

スパナ (36mm)  2個
スパナ (46mm)  1個
ラチェットレンチ



コアー抜きワイヤー

コアを抜き取る時に使用します。

パイプレンチ



アンカーハンマー



ダストポンプ



ビニールテープ
マーカー
コンベックス




ハードトランス

200v(動力電源)より100vを使用します。
100v昇圧機としても使用出来ます。


廃水処理パット

廃水の飛散を防止します。
ビットサイズに合う物を使用します。

コアビット (Aロッド)

Φ25〜Φ180までのビットが使用出来ます。
薄刃一体式(写真上)
※3点式(写真下)別紙カタログ参照
用途に合わせ選定します。

その他

コードリール 又はキャプタイヤ
洗車ブラシ
グリス.556(潤滑剤)

※コードリールは全て伸ばして使用する。





STEP-01

コア削孔芯より”270mm”の位置にマーキングします。

STEP-02

ハンマードリルに適合するキリをセットして穿孔深さをマーキングします。

STEP-03

マーキングまで穿孔します。

STEP-04

ダストポンプにて孔内を清掃する。清掃は確実に行います。

STEP-05

3/8内部コーンアンカーを挿入する。

※機械の取り付けには、強度的に内部コーンアンカーの使用をお勧めします。

STEP-06

専用打ち込み棒を用いて、手ごたえが変わるまで、確実に打ち込みます。

※打ち込みが不十分な場合、ポールベースの設置が確実に行えない事があります。

STEP-07

3/8寸切ボルトを取り付けます。

※いっぱいまで入れ込み、少しもどします。

STEP-08

土台の部分(写真)の位置にワッシャ、ナットを取り付けます。

STEP-09

ポールベースの先端より機械本体を挿入(セット)する。

※スライドストッパーで機械を固定します。

STEP-10

コアビット、又は芯だし冶具を取り付け削孔芯を合わせます。

STEP-11

※芯だし冶具

この工具は、正確な芯位置精度が求められる場合に使用します。

STEP-12

コアビット取り付け(Aロッド用)

※ねじ部にはグリスUPをお勧めします。
※削孔深さを確認して、ビットのパイプの部分にマーカーでラインを入れるか、ビニールテープを巻きます。

STEP-13

ポールベースの垂直、水平及びガタツキの調整は土台の4本のボルトにて行います。
ラチェットレンチにて確実に固定する。

【注意事項】
※ポールベースの取り付けは、確実に行って下さい。ガタツキがあると、”せり”が生じて削孔が困難になります。

STEP-14

廃水処理パットの取り付け土台部分のツメで押さえ、蝶ネジを締めます。

STEP-15

水中ポンプからの給水ホースのカプラを接続します。

STEP-16

水量の調整バルブ
削孔水の量を調節します。

STEP-17

セット完了
以上の設置方法は、壁、スラブ共に共通です。

廃水処理について?
壁面・・・パットのホースよりペール缶等に集積
スラブ・・・集塵機の使用

STEP-18

メイン電源(ON.OFF)スイッチ

STEP-19

電源をいれて、削孔を開始します。

※ビットの刃先の部分(5mm〜10mm)が切り込まれるまでは、軽く回します。その後高回転を保ちながらハンドルを押して、削孔していきます。

STEP-20

削孔終了
ハンドルを戻してコアドリルを引き上げます。

※スラブ貫通時は落下防止措置を講じること!

STEP-21

ビットの取り外し方
スパナを2個使用して取り外します。

※ビットの回転が止まるまでは、手を触れないように注意して下さい。

機械を取り外して、作業を終了します。

※作業終了時には、ポールベース及び各ネジ部分に付着した廃水(のろ)は綺麗に清掃して、グリス又は潤滑剤等で手入れする事をお勧めします。



STEP-01

コアドリルをセットした時のドリルヘッドのガタツキは、施工性に大きく影響します。施工前の点検時にガタツキの調節を行います。

STEP-02

コアドリルの設置と同様にアンカーを打設してポールベースを取り付けドリルヘッドを挿入します。

※ 前後、左右のガタツキを調節します。

STEP-03

6角レンチにて軽く締めます。
前後方向に4箇所、左右方向に4箇所有ります。
締めすぎないように注意!

STEP-03

ポールには潤滑剤の塗布をお勧めします。

※調節具合の目安として、スライドストッパーを緩めてもその位置にとどまり、ハンドルを回せばスムーズにスライドする。又、前後左右にガタツキが無いように調整して下さい。



【1】 コアドリル等、回転機械による巻き込みに十分注意して作業を行う。
【2】 作業時には、保護具を着用する。
【3】 機械の操作方法を理解した上で施工する。
【4】 現場での養生を確実に行う。
【5】 機械の点検、整備を実施する。
【6】 作業終了時の清掃の徹底。

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