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機材搬入
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AT-10引抜試験機、機材を搬入します。
A.AT-10(本体)
B.センター・シャフト
C.センター・シャフト用ナット
D.カップリング(ジョイントナット)
E.レンチ
F.レンチハンドル・延長ロッド -

G.測定表示部(操作スイッチ)
H.プリンター -

試験アンカー試験アンカー確認
(例)
M16・接着系アンカー
コンクリートからの出しろ・・100mm
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機材設置
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カップリング装着試験アンカーにカップリング(ジョイントナット)を設置します。
※ボルトサイズを確認し、適合するカップリングを使用します。
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センターシャフト取付センターシャフトを取り付けます。
※注意・・アンカーボルト、センターシャフトのカップリングによる接続は確実に行います。

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本体設置1本体を設置し、脚のネジで本体とセンターシャフトが直交するように調節します。
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本体設置2センターシャフト用のナットを取り付け、軽く締め付けます。
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機器設置状況プリンターを接続します。
測定表示部、プリンターの電源をONにします。
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機材設置完了
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加圧・引抜試験開始
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測定表示部測定表示部の操作ボタンで設定荷重値を入力し、ゼロ調整ボタンを長押ししてゼロ調整を行います。

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ゲージ(荷重計)本体のナットにレンチをセットし負荷側にゆっくり回転させて加圧します。
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引抜試験状況表示部の数値を確認しながら設定値まで加圧していきます。
※引抜試験時の加圧速度は約5kN/秒位で行います。
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設定荷重値に到達するとアラームが鳴ります。
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プリンタープリンターの印字ボタンを押すと日付、荷重値、変位値等を印字したレシートを打出します。
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引抜試験機を撤去し、試験アンカー及びコンクリート(母材)に異常が無いか確認を行います。異常無ければ、引抜試験終了とします。
※デジタル式の荷重値・変位値の機械誤差は±2%~3%となっています。
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アンカー引抜試験 デジタル式試験
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