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TOPプロダクト(製品紹介) > FRP(繊維強化プラスチック)

資材-FRP(繊維強化プラスチック)

ライフサイクルコストを低減する軽量素材、鋼部材の補修に適した、耐候性に優れる強化繊 維プラスチック素材です

軽量で耐候性に優れた素材のため、鋼部材の補修に適しています。
躯体の経年劣化は、天候をはじめとする多様な要因により発生し、その程度の差も様々です。
これまでは規則性の把握と対策が困難でしたが、水分の含浸がなく、腐食が発生しないFRPは、
全天候型の補修素材として最適です。

FRPとは

FRPの成形については、ハンドレイアップ法やスプレーアップ法、SMCプレス法、RTM法など、使用用途に応じた手法が用いられ、一般的なハンドレイアップ成形法では、成形用の型に繊維骨材を敷き、硬化剤を混合した樹脂を脱泡しながら多重積層をしていきます。

ハンドレイアップ成型法

FRPの性質は繊維の含有率と繊維方向の組み合わせに大きく影響されます。ハンドレイアップ成形法は、繊維の積層から樹脂の塗布までを主に手作業でおこない、繊維の組み合わせを任意に設定することで、引き抜き成形法に比べて合理的な強度を確保することができます。

ハンドレイアップ成形法 自由な繊維方向

引き抜き成形法 一定の繊維方向

これらの技術を集約したFRP製水門は国土交通省の技術登録NETSIS(登録番号:CB-050025-V)や、岐阜県新技術・新工法(認定番号:03-17)に登録されています。

ゲルコート処理

これらの技術を集約したFRP製水門は国土交通省の技術登録NETSIS(登録番号:CB-050025-V)や、岐阜県新技術・新工法(認定番号:03-17)に登録されています。

※PL材とは、パーティングラインとも呼ばれ、割型などのラインを指します。

繊維層

一般的には板状の繊維の層を、繊維方向が異なるように複数枚重ねておこないますが、層同士の接着強度不足を補完するため、繊維層間を縫うステッチングや、繊維を3次元化するといった手法が開発されています。

FRPによる補修の優位性

経年による腐食を防ぐといった素材の利点のほか、副次的には維持管理にかかる資源を省力化し、中長期にわたって景観を損ねない外観を維持することができ、結果としてライフサイクルコストの低減を図ることが可能です。

優れた耐候性
維持管理が容易
ライフサイクルコストの低減
施工の省力化
美しい外観の維持

FRPによる補修の施工例

FRPによる補修は、主に腐食対策として優れるため、水門、樋門・樋管、堤防などの、水工分野における設備を中心に、補修をご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。

歩道橋

管理橋

スイングゲート

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