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ダイヤモンド・コアドリル(SPN-12A)

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  1. 使用機械ダイヤモンド・コアドリル(SPM)

    使用出来るコアビットのサイズ

    1”~12”( Aロッド )

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  2. 水中ポンプ

    給水ホース(施工範囲に応じた長さ)

  3. 湿乾両用タイプの集塵機

  4. ハンマードリル

  5. 必要となる小道具類の説明

  6. 1/2寸切ボルト(L=120~150)1/2長ナット1/2座金(ワッシャー)
    1/2内部コーンアンカー、専用打ち込み棒
    ドリルビット(アンカーサイズに適合する物)

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  7. スパナ(36mm)2個スパナ(46mm)1個ラチェットレンチ

  8. コアー抜きワイヤー

    コアを抜き取る時に使用します。

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  9. アンカーハンマー

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  10. ダストポンプ

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  11. ビニールテープマーカーコンベックス

  12. ハードトランス

    200v(動力電源)より100vを使用します。
    100v昇圧機としても使用出来ます。

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  13. 廃水処理パット

    廃水の飛散を防止します。
    ビットサイズに合う物を使用します。

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  14. 水処理金具

    廃水処理パットを固定する金具です。

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  15. コアビット(Aロッド)

    Φ25~Φ305までのビットが使用出来ます。
    薄刃一体式(写真上)
    ※ 3点式(写真下)別紙カタログ参照
    用途、及び現場状況に合わせ選定します。

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  16. その他

    コードリール 又はキャプタイヤ
    洗車ブラシ
    グリス.556(潤滑剤)
    ※コードリールは全て伸ばして使用する。

  1. STEP-01

    コア削孔芯より”320mm”の位置にマーキングします。

  2. STEP-02

    ハンマードリルに適合するキリをセットして穿孔深さをマーキングします。

  3. STEP-03

    マーキングまで穿孔します。

  4. STEP-04

    ダストポンプにて孔内を清掃する。清掃は確実に行います。

  5. STEP-05

    1/2内部コーンアンカーを挿入する。

    ※機械の取り付けには、強度的に内部コーンアンカーの使用をお勧めします。

  6. STEP-06

    専用打ち込み棒を用いて、手ごたえが変わるまで、確実に打ち込みます。
    ※打ち込みが不十分な場合、ポールベースの設置が確実に行えない事があります。

  7. STEP-07

    1/2寸切ボルトを取り付けます。
    ※いっぱいまで入れ込み、少しもどします。

  8. STEP-08

    土台の部分(写真)の位置にワッシャ、ナットを取り付けます。

  9. STEP-09

    ポールベースの先端より機械本体を挿入(セット)する。
    ※スライドストッパーで機械を固定します。

  10. STEP-10

    コアビット、又は芯だし冶具を取り付け削孔芯を合わせます。

  11. STEP-11

    ※芯だし冶具
    この工具は、正確な芯位置精度が求められる場合に使用します。

  12. STEP-12

    ポールベースの垂直、水平及びガタツキの調整は土台の4本のボルトにて行います。
    ラチェットレンチにて確実に固定する。
    ※ポールベースの取り付けは、確実に行って下さい。ガタツキがあると、”せり”が生じて削孔が困難になります。又、コアドリルの脱落の恐れが有ります。

  13. STEP-13

    コアビット取り付け(Aロッド用)

    ※ねじ部にはグリスUPをお勧めします。
    ※削孔深さを確認して、ビットのパイプの部分にマーカーでラインを入れるか、ビニールテープを巻きます。

  14. STEP-14

    水処理パッド固定金具の取り付けポールに金具を取り付けます。

  15. STEP-15

    止め金具でポールに固定します。

  16. STEP-16

    ねじを確実に締めます。

  17. STEP-17

    廃水処理パットをセットします。

  18. STEP-18

    調整ねじを締めて廃水処理パットを固定します。

  19. STEP-19

    水中ポンプからの給水ホースのカプラを接続します。

  20. STEP-20

    水量の調整バルブ
    削孔水の量を調節します。

  21. STEP-21

    セット完了
    以上の設置方法は、壁、スラブ共に共通です。
    廃水処理について?
    壁面・・・パットのホースよりペール缶等に集積
    スラブ・・・集塵機の使用

  22. STEP-22

    メイン電源(ON.OFF)スイッチ

  23. STEP-23

    電源をいれて、削孔を開始します。
    ※ビットの刃先の部分(5mm~10mm)が切り込まれるまでは、軽く回します。その後高回転を保ちながらハンドルを押して、削孔していきます。

  24. STEP-24

    所定の削孔が完了。
    ハンドルを戻してコアドリルを引き上げます。
    ※スラブ貫通時は落下防止措置を講じること!

  25. STEP-25

    SPM-12AにはLOW/HIの二段階ギアがついています。
    LOW : 低回転
    HI : 高回転
    ※大口径はLOWでの削孔をお勧めします。

  26. STEP-26

    ビットの取り外し方
    スパナを2個使用して取り外します。
    ※ビットの回転が止まるまでは、手を触れないように注意して下さい。機械を取り外して、作業を終了します。
    ※作業終了時には、ポールベース及び各ネジ部分に付着した廃水(のろ)は綺麗に清掃 して、グリス又は潤滑剤等で手入れする事をお勧めします。

  1. STEP-01

    コアドリルをセットした時のドリルヘッドのガタツキは、施工性に大きく影響します。施工前の点検時にガタツキの調節を行います。

  2. STEP-02

    コアドリルの設置と同様にアンカーを打設してポールベースを取り付けドリルヘッドを挿入します。
    ※前後、左右のガタツキを調節します。

  3. STEP-03

    6角レンチと13mmレンチにて軽く締めます。前後方向に4箇所、左右方向に4箇所有ります。締めすぎないように注意!

  4. STEP-04

    ポールには潤滑剤の塗布をお勧めします。
    ※調節具合の目安として、スライドストッパーを緩めてもその位置にとどまり、ハンドルを回せばスムーズにスライドする。又、前後左右にガタツキが無いように調整して下さい。

【1】 コアドリル等、回転機械による巻き込みに十分注意して作業を行う。
【2】 作業時には、保護具を着用する。
【3】 機械の操作方法を理解した上で施工する。
【4】 現場での養生を確実に行う。
【5】 機械の点検、整備を実施する。
【6】 作業終了時の清掃の徹底。
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