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アンカーボルト引抜耐力検査装置 軽量小型でカンタン操作
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組み立て手順

STEP-1
アンカーボルトに適合するセンターシャフト(全ねじボルト)をねじ込みます。(写真はM16カットアンカーです)この際ねじ込みは確実に行って下さい。ねじ込みが不十分であるとボルト等のねじ山を傷める場合があります。

STEP-2
ボルトのネジ山が短く出ている場合は、ジョイントナットを取り付け、センターシャフトをねじ込みます。

STEP-3
ベースの設置、3本のベース支持ボルト(脚)を取り付けます。

STEP-4
検査を行う躯体表面に凹凸がある場合や、アンカーが躯体に対して直角に施工されていない場合は脚のボルトネジ部を上下に調整して、シャフトと反力台が直角に交わるようにセットします。

STEP-5 脚の調整
油圧ジャッキがセンターシャフトの長さ内に収まるように、脚の高さを調節します。

STEP-6 本体を挿入します。
本機は器具の各ジョイント部が可動式になっている為、ゲージ等の転倒に注意願います。

STEP-7
ナット、ワッシャの取り付け

STEP-8
軽くしめます。

STEP-9
ベースとジャッキに隙間の無いように脚のボルトを上下に調整し、固定します。

STEP-10
取り付け(組み立て)完了
操作手順

STEP-1
ゲージの針が ”0” を指している事を確認して下さい。

STEP-2
出戻バルブを ”右” に回します。 ( on )

STEP-3
ゆっくり加圧します。

STEP-4 赤の目盛を読みます。
『1目盛=2kN』

STEP-5 減圧
出戻バルブを ”左” に回します。
この操作時も同様、ゆっくり回すようにお願いします。






