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各種検査項目



 
スキャナに内蔵されたフィールドコイルが、コンクリート構造物に磁界を励起し、スキャナの移動で磁器パルスが変化することで、配筋状況・鉄筋位置・コンクリートかぶり厚・鉄筋径を推進することができるシステムです。
探査データはその場で見られるほか、Windowsパソコンを利用してデータを解析しプリントすることも出来ます。

コンクリートかぶり厚の探査に   耐震補強工事に   鉄筋埋設場所の確認に   一般的な補強工事の目安に
鉄筋の腐食を防止するため、コンクリートのかぶり厚の最低値が定められています。実際のスペックがこの基準を守っているかどうかスキャナで簡単確実にチェックできます。   切断、穴あけ作業時は、構造用鉄筋の損傷を極力避けなければなりません。構造用部材の場合は補修が必要となる場合もあります。スキャナなら、その必要性を判断するお手伝いをします。   鉄筋の正確な埋設場所を表示するので、鉄筋に接触することなく穴あけ作業が行えます。また、アンカーも正確な位置に打設が必要なときに役立ちます。   建物の評価検査をする場合、または改修や補修工事をする際、エンジニアは鉄筋の埋設場所、方向、深さ、直径など様々な疑問に直面します。スキャナはこれら疑問を一挙に解決します。

   



一般のレーダと同様に、アンテナから電磁波をコンクリート表面に向けて放射すると、内部に浸透した電磁波はコンクリートと電気的性質が異なる鉄筋、空洞などから反射され、再びアンテナで受信されます。






あと施工アンカーの施工管理の為、施工後に引抜耐力の非破壊検査を行います。高精度試験機によるデジタル表示とプリンターによる記録で信頼性が向上します。引抜試験の書類も作成いたします。

アンカー引抜試験の対応サイズ
●ボルトサイズ:M8〜M48
●鉄筋サイズ:D10〜D51




さまざまな現場に対応できるコンパクト設計
簡単な操作で30tfまでの試験が可能
デジタル化で荷重と変位を同時測定
負荷方式に油圧を採用
全ねじボルトから異形鉄筋まで施工管理が可能
クリックすると拡大で見れます。
 



アンカー引抜(引張)試験機のレンタルを承っております。日本国内全国にレンタル可能です。
詳細は弊社運営サイト「アンカー引抜試験.com」をご参照下さい。
アンカー引抜き試験.com



あと施工アンカーは、確実性・信頼性・機能性および経済性を満足させる工法として、広く産業界で使用されております。
近年、このアンカーの施工管理が重要視され、施工後の引き抜き耐力の非破壊検査を実施することが多くなっております。

  ボルトサイズ M8〜M16
W5/16〜W5/8
D10〜D16
M20〜M24
W3/4〜W1
D19〜D25
M30〜M36
W1 1/4〜W1 1/2
D32〜D38
基本料 労務費(円) 35,000 35,000 35,000
機械経費(円) 35,000 47,500 62,500
技術管理費(円) 5,000 5,000 5,000
合 計(円) 75,000 87,500 102,500
追加分 追加ボルト本数(円/本) 7,833 23,393 58,750
試験報告書(円/部) 2,000 2,000 2,000



近年、橋脚の耐震補強工事によるアンカー定着不足の施工不良が問題になり、最近では施工完了時にこの検査が義務ずけられてきました。


垂直探触子を用いて、アンカーボルトの端部までの超音波伝播時間により長さを測定します。
●使用装置
デジタル超音波探傷器/探触子/垂直探触子
●超音波探傷器の調整
調査予定と同材質の対比試験片の頭部に垂直探触子を密着させ、実測長さを調整する。
●測定
各アンカーボルトの頭部に探触媒を密着させ、探傷器の画面波形により測定値を記録。
(データは、波形データと長さデータ)



ボルト底面状態
1・底面フラット→測定可能
2・底面が斜めにカットされている物→カット角度により測定不可の物有り
3・L字型に曲がっている物→測定不可
4・極端に波打っている物→測定不可



金属系アンカーの引抜耐力を測定して、コンクリートの圧縮強度が想定できます。

1・試験箇所の凸凹をなくし、ドリルを用いて、面に対し垂直に削孔します。アンカー埋め込み深さ、30±2mmとします。   2・削孔後、孔内の清掃を行い完全に削粉を除去します。   3・直径12mmのナット(厚み6mm)を穴の底に埋めます。   4・後付けアンカーを打ち込みます。

5・試験機を設置します。   6・引抜速度は500kgf/5秒とし完全にアンカーが抜けるまで加圧します。その時の破壊した最大荷重をゲージから読み取ります。   7・得られたデータを元に強度推定曲線により圧縮強度を求めます。    



構造物の強度を非破壊で調べる事が出来ます。
シュミットハンマーは、スイスで開発された非破壊コンクリート圧縮強度の測定試験方法です。
構造物として既に出来上がっているコンクリートの強度を非破壊で調べる事が出来ます。
非破壊なので費用も安く済むので現在では広く使われている試験方法です。

   

コンクリート強度の非破壊試験作成書類見本

クリックすると拡大で見れます。
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◆ 重要な埋設物(電気配管等)の正確な位置、埋設場所の確認に役立ちます。
◆ X線検査では、撮影した画像をその場で現像し、現場での確認がスピーディーに行えます。

耐震補強工事に 耐震補強工事に 耐震補強工事に
   

※注意事項
X線の測定範囲は、壁厚350mm以下(程度)になります。



コンクリート構造物はコンクリートの圧縮強度を基に設計が行われており、 躯体コンクリートからテストピース(コア穿孔)を採取し試験することで、 設計で定めた圧縮強度が確保されているか確認を行うことが可能です。

テストピース用コア採取 試験場での圧縮強度試験
 



当社ではアスベストの出張採取なども行っています。
分析結果はJIS A 1481(基準値0.1%)での定量分析ですので、作成された分析報告書は各種証明やアスベスト対策工事における分析資料としてご活用できます。

分析報告書を拡大


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