
コンクリートは、長年の経時変化や大気汚染等のさまざまな原因により、外壁にひび割れ、欠損、浮き等の欠陥が生じてきます。 こうした欠陥部に樹脂を圧入することで、建物の安全性を確保したり、耐久性低下を防止します。 |

設計図書に準じ所定の削孔を行った後、削孔内を圧縮空気により粉埃を除去清掃後アンカー筋を押し込み、注入パイプ及び空気抜きパイプを取り付けシールで固定する。
エポキシ樹脂注入材を足踏み注入器等で注入する。
養生して完了。 |

接着系(ケミカル)アンカーはコンクリートへの固着強度・耐アルカリ性に優れるほか、耐震性や耐薬品性にも強い性質を有します。耐熱温度も80℃まで使用可能です。ボルトを使用してあらゆる各種取付・設置工事に使用でき、また異形棒鋼を使用して差筋や耐震補強にと建築・土木の広範な用途に活用できます。 |
樹脂注入 |
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